明治村の魅力をご紹介!明治時代にタイムスリップしよう!

文明開化した明治時代、人々は一体どのような暮らしをしていたのでしょうか?西洋の文明が取り入れられ、飛鳥・奈良と並んで、日本にとって重要な時代となりました。一度は明治時代がどのようなものだったか体験してみたいですよね。愛知県にある明治村なら、実際に明治時代にタイムスリップすることができます。ここでは、明治村の見どころについてご紹介します。

所在地
〒484-0000 愛知県犬山市字内山1番地
TEL:0568-67-0314 FAX:0568-67-0358

開園時間
4月~7月、9月、10月:9:30~17:00
8月:10:00~17:00
11月 :9:30~16:00
12月~2月:10:00~16:00
3月 :9:30~17:00

料金(個人)
大人 1,700円
大学生 シニア(65歳以上) 1,300円
高校生 1,000円
中学生 600円
小学生 600円

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明治村を知ろう!

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明治村は、歴史あるテーマパークですが、その美しさは現在も色あせません。多くの展示建造物があり、敷地面積も広いので、1日楽しむことができます。明治村の魅力は、歴史的建造物が代表的ですが、四季折々の美しい景色も素晴らしいです。また、時間帯によって、建物や景色の見え方が違ってきます。明治時代に詳しくなくても、見るだけでも価値がある建造物や、子どもから大人まで楽しめるイベントもあるので、気軽に観光することができます。

明治村って何?

博物館明治村とは、愛知県犬山市に所在する、明治時代をコンセプトとしたテーマパークです。昭和37年7月16日に設立されました。明治村には、67件の展示建造物があります。その内、重要文化財が13件、愛知県指定文化財が1件含まれています。明治村の敷地面積は約100万㎡で、なんと東京ドーム約21個分に相当します。正門から北口までは、およそ徒歩20分です。明治村は、歴史ある建造物が美しい自然に囲まれています。『名鉄名古屋駅』から『名鉄犬山駅』(東口)で下車したあと、バスで20分のところにあります。ツアープランも組まれているので、都心からもアクセスしやすくなっています。

明治村の魅力

明治村では、四季折々、様々な表情を見ることができます。春は、梅、桜、ハナミズキ、ツツジなどの花々が咲きます。イベントは、「明治探偵GAME」があります。明治村内を使った体験型謎解きゲームになっています。夏は、「宵の明治村」と呼ばれる夕方から夜にかけてのイベントがおすすめです。花火大会も開催されるので、浴衣姿での参加も人気です。JAZZコンサートや縁日屋台もあるので、お祭り気分が味わえます。秋は、グルメイベントが開催されます。村内が美しい紅葉に包まれるので、散歩をしながら景色を楽しむことができます。夜間特別公開も行われ、秋ならではの楽しみがあります。冬は、空気が澄み渡り、建物の美しさが際立ちます。雪が降ったときには、幻想的な景色が広がります。クリスマスデコレーションやバレンタインコンサートなど、デートとしても楽しいイベントが目白押しです。また、明治時代にちなんだイベントが常時開催されているので、家族やカップルでも楽しめます。1人参加で、じっくり明治時代に浸るのもいいかもしれませんね。

明治村は見どころがたくさん!

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明治村の見どころといえば、貴重な文化財の数々と、体験コーナーです。文化財は、外観や内装を見るだけでも楽しめます。貴重な文化財の見出しでは、歴史的な遺産について、簡単に説明しています。1つの村で、これだけの歴史的遺産が一度に見学できるのは、そうそうないことが伝わるかと思います。体験コーナーでは、家族からカップル、友達同士で楽しめるエリアがたくさんあります。小さな子どもでも体験できるコーナーもあるので、必見です。

貴重な文化財

明治村には40件以上もの貴重な歴史の遺産があります。平成30年現時点では、重要文化財13件、愛知県有形文化財1件、鉄道記念物2件、機械遺産2件、近代化産業遺産群21件、理容遺産1件、化学遺産1件となっております。重要文化財とは、文部科学大臣が重要だと指定した有形文化財のうち、とくに優れていて国宝に認められたものを指します。機械遺産とは、日本国内の機械技術関連遺産を文化遺産として、日本機械学会が認定しているものです。近代化産業遺産群とは、日本の経済産業省が認定している文化遺産の分類です。これだけ多くの貴重な文化財が、1つの村として見学することができるのは、すごいことですよね。また、どれも明治時代の建物で統一されているので、本当にタイムスリップをしてしまったかのような錯覚を味わうことができます。

体験コーナー

明治村には、9つの体験コーナーがあります。一番おすすめの体験は、「明治体験処 ハイカラ衣装館」です。ここでは、明治時代風ドレスや、矢絣(やがすり)・袴姿に着替えて記念撮影を行えます。女性は、女学生衣装とオリジナルドレス、男性は書生服とフロックコートから選べます。注意点としては、子ども用の衣装がないことと、記念撮影の際にカメラを持参することが挙げられます。携帯電話やスマートフォンでも撮影できます。また、衣装を着たまま村を散策できるコースもあります。このときは、女性は女学生衣装、男性は書生服となっています。先着20名限定で、雨天の場合は貸出中止となっています。また、これは体験しておきたい、というものは、のりもの体験です。蒸気機関車(SL9号・SL12号)・京都市電・村営バスに乗って、村内を移動できます。明治時代に日本で初めて鉄道が開通されました。明治村では、明治時代に使われていた本物の蒸気機関車が運行されています。明治時代の車両に乗車できることは、日本国内のみならず、世界的にも極めてまれです。他の体験は気軽にできるものが多く、子どもが楽しめるコーナーも用意されています。「はあとふるレター」は、10年後の自分や大切な人に手紙を書くことができます。書いた手紙は、明治村が10年後に指定した住所宛に投函されます。タイムカプセルみたいで素敵ですね。他にも、スタンプラリーや明治の暮らしを体験できるコーナーがあります。

明治村ならではのおもてなし

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明治村では、思い出づくりに最適なおみやげ屋さんが5店舗もあります。お菓子から雑貨まで、明治時代の雰囲気たっぷりのおみやげが手に入ります。それぞれのお店によってテーマは異なり、和雑貨から、ガラス専門店、お菓子専門店があります。懐かしのお菓子や小物が見つかるかもしれません。また、明治時代の人気メニューも再現されているので、ご飯を食べるときも明治時代を味わえます。明治時代ならではのおもてなしを見ていきましょう。

豊富なおみやげの種類

テーマパークに行ったときには、記念品におみやげが欲しいですよね。明治村には、おみやげ屋さんが5店舗あります。「ミュージアムショップ」は、明治村オリジナルグッズが種類豊富にそろっています。「SL東京駅売店」は、リニューアルされ、明治村オリジナルのカステーラやサブレといったお菓子から、夏目漱石の雑貨など限定品が売られているので、おみやげにぴったりです。また、レトロな小物や和雑貨が続々入荷されているので、随時チェックしてみて下さいね。プレゼントや、自分へのご褒美には、「品川硝子ショップ」がおすすめです。雑貨・食器・アクセサリーがそろっています。内装も豪奢で、気品に溢れた店舗となっています。懐かしい気分を味わいたいなら、「駄菓子屋 八雲」です。ここでは、懐かしの駄菓子が所狭しと並んでいます。他には、竹とんぼや紙風船などのおもちゃも売っています。「和小物雑貨 楽」には、手ぬぐい・ハンカチ・風呂敷が柄も種類も豊富に揃っています。ほっこりするデザインのものが多いので、忙しい日常に癒しを与えてくれます。店舗ごとに、売られているグッズや雰囲気も異なるので、ぜひ全店舗を巡ってみて下さい。

明治時代のご飯を味わおう!

明治村では、明治時代のご飯を再現したお店がそろっています。また、多くのエリアにカフェや軽食がとれるお店が点在しているので、ちょっとした休憩もできます。ここでは、個人の希望に合わせて選べる4つのお食事処を紹介します。落ち着いた空間で和食を食べるのなら、「和食処 碧水亭(へきすいてい)」がおすすめです。値段は少し高いですが、品目が多く、期間限定メニューもあるので、満足のいく一品となっています。お手頃価格で腹持ちがいい麺類や丼物の気分のときは、「めん処 なごや庵」です。きしめん各種、串かつ、味噌かつ丼、ソフトクリームなどが食べられます。明治の王道の洋食が再現されているのは、「明治の洋食屋 オムライス&グリル浪漫亭(ろまんてい)」です。明治時代の人気メニューである、オムライスやカレーライス、ハヤシライスを味わうことができます。多少値が張っても、明治時代の高級料理である牛鍋を食べたいのなら、「牛鍋 大井牛肉店」で決まりです。ここでは、高級和牛と季節の野菜たっぷりの牛鍋を堪能できます。

押さえておきたい写真スポット

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せっかく明治村に行ったからには、思い出に残る写真を撮りたいですよね。明治村には、撮影スポットがたくさんあるので、写真を撮ることが好きな人にもおすすめです。明治村は、見どころがたくさんあるので、時間が足りなくなってしまうこともあるかもしれません。ここでは、おすすめの写真スポットをご紹介します。ぜひ、魅力的だと感じた撮影スポットを優先に明治村を散策してみて下さい。また、明治時代は、和風と洋風両方の構造を取り入れている建物が多くあります。変わった外装や、内装と外装の印象が全く違う建物もあるので、ぜひ見つけてみて下さい。

①西郷從道(じゅうどう/つぐみち)邸

一番のおすすめスポットは、西郷從道邸です。西郷從道邸は、重要文化財とされているだけあって、外観はもちろん、内装も豪奢にできています。中の調度品は美しく、撮影をするのに最適です。中でも際立って美しいのは、「陶器の置時計」です。色鮮やかな陶器製の置時計は、明治40年に製造され、内部の機械はアメリカ、陶器はフランス製です。陶器の時計が置いてある部屋には、建物ガイド時のみ入れるので、注意が必要です。日が沈みかけたころになると、窓から差し込む光も柔らかくなるので、写真が撮りやすくなります。西郷從道邸は、接客の場として建てられたため、本格的な洋館となっていて、邸内は豪華なインテリアや食器で統一されています。よって、至る所が撮影スポットになっているので、時間に余裕を持って撮影に臨みましょう。

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②聖ザビエル天主堂

白亜が美しい聖ザビエル天主堂の撮影スポットは、「教会のステンドグラス」です。ステンドグラスは、聖書の教えを伝えるものとして、教会の装飾に用いられます。しかし、このステンドグラスは、草花の模様が描かれています。太陽光がステンドグラスを通し、幻想的な光が生み出されます。時間帯によっても、差し込む光が変わってくるので、時間や角度を変えて撮影すると、違う印象になります。

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③森鴎外・夏目漱石住宅

森鴎外・夏目漱石住宅では、「縁側に面した居間」が、撮影に適しています。明治時代の文豪が見ていた景色がそのまま広がっています。庭だけでも美しいのですが、一歩引いて部屋越しに撮影すると、より美しさが際立ちます。この建物は、明治時代ではごくありふれた家でしたが、数々の由緒が残されています。明治23年に森鴎外が1年余り、明治36年から3年間、夏目漱石が借りて住んでいました。この家に住んでから、森鴎外は「舞姫」を、夏目漱石は「吾輩は猫である」を発表しました。まさに、文豪が生まれた特別な家といえます。

④神戸山手西洋人住居

神戸山手西洋人住居は、木造二階建ての母屋と付属屋からなる住宅ですが、建物の詳細な沿革はわかっていません。当初は外国人のものでしたが、明治29(1896)年には日本人の所有であったとされています。この住居は、限られた敷地の中で、建物をより良く見せるための工夫が凝らされています。例えば、ベランダの柱を整然と建てないようにして、場所によって2本、3本と並べ、間隔も変えることによって、建物に変化を持たせて、実際よりも立派に見せています。母屋を正面にして斜めに撮ると、柱の本数や配置の違いをわかりやすく写すことができます。
神戸山手西洋人住居の画像
“博物館明治村”/wikipediaより引用

⑤帝国ホテル中央玄関

明治村では、帝国ホテルの中央玄関部分が建設されています。本来、帝国ホテルは、皇居を正面にして建てられ、総面積34000㎡余の大建築で、中心に玄関、大食堂、劇場などの公共部分が並び、左右に客室棟が配置されていました。アメリカ人のフランク・ロイド・ライトは、帝国ホテルの設計に加え、カトラリーやステンドグラス、家具などの調度品、照明器具に至るまでデザインをしました。特に照明器具は、日本の行灯(あんどん)を模して間接照明を多用しています。帝国ホテル中央玄関で撮影したいポイントは、フロアスタンドです。背景をぼかして、フロアスタンドにピントを合わせて撮影すると、アンティーク調に撮ることができます。

帝国ホテル中央玄関の画像

“博物館明治村”/wikipediaより引用

⑥高田子熊写真館

可愛らしい外装が特徴の高田小熊写真館は、屋根の一部がガラス張りになっています。これは、人工照明がなかった時代に、撮影する際の採光の工夫の名残です。実際に室内から、どのような感じに光が差すか体感してみるのもいいかもしれません。ここでの撮影スポットは、2階の手すりの草花の装飾です。普段は見過ごしてしまいそうな装飾ですが、高田小熊写真館は細部に至るまで工夫が施されたスタジオを備えています。華やかな装飾だけでなく、さりげなく施された装飾を見つけて撮影することもおすすめです。

⑦宇治山田郵便局舎(重要文化財)

宇治山田郵便局舎は、丸みを帯びて、優しい印象の建物です。近代郵便事業が開始された後、各地に郵便事業所が建てられました。伊勢の宇治山田にもわずか4坪の小さな役所が開業しましたが、事業が拡大するにつれて、宇治山田郵便局舎は移転を重ねました。明治42(1909)年に伊勢外宮前の角地にこの建物が新築されました。そのような歴史を持つ宇治山田郵便局舎で撮影したいのは、郵便ポストです。現代で見られる赤いポストとは違い、木製の箱に、鋳物(いもの)で「郵便POST」と書かれています。明治時代ならではのレトロなつくりで、押さえておきたいスポットのひとつです。鋳物を強調して撮ると、貴重な雰囲気を活かすことができます。

⑧大明寺聖パウロ教会堂

一見普通の農家のような外観ですが、大明寺聖パウロ教会堂は隠れた撮影スポットです。内部は西洋ゴシック様式の教会建築となっていて、特徴的な天井が目を引きます。この天井は、アーチ型の骨組みがコウモリ傘の骨に似ていることから、「コウモリ天井」と呼ばれています。撮影する際は、正面中央から左右対称に摂ることをおすすめします。「コウモリ天井」をしっかり取り入れることによって、臨場感を出すことができます。天井の高さを出したい場合は、人を画面の中に入れるといいでしょう。

⑨日本赤十字社中央病院病棟

現代の病院のように無機質な外観とは異なり、レースのような軒飾りや木組みの家のような装飾が施された日本赤十字社中央病院病棟は、近距離で撮影することがおすすめのスポットです。光の加減によっては、幻想的な1枚を撮ることができます。明治10(1877)年に敵味方関係なく傷病兵の救護に当たった博愛社が日本赤十字社のはじめで、日本赤十字社中央病院病棟は明治23年に建設されました。移築に伴って、建物の方位が180度変えられています。現在南に面しているガラス張りの廊下は、本来北側にあったことから、暗くなりがちな北面を明るくするための工夫が凝らされています。自然に差し込む光によって、撮影するたびに違う印象を受けるかもしれません。

⑩大井牛肉店

明治時代のレトロな雰囲気の代表ともいえるのが、大井牛肉店です。この牛鍋屋では、看板が印象的です。反転された文字の上には、「戻り鶴」と呼ばれる鶴が飾られています。「戻り鶴」には、お客様が再び戻るようにという、このお店ならではの願いが込められています。木でつくられた看板は、適度に色あせていて、趣があります。建物をぼかして、看板にピントを合わせると、文字や「戻り鶴」が際立ちます。
大井牛肉店の画像

“博物館明治村”/wikipediaより引用

⑪鉄道寮新橋工場(機会館)

鉄道寮新橋工場では、精巧につくられたリング精紡機を撮影することができます。精紡機とは、糸を紡いで織物を作る機械のことです。明治村にある精紡機は、イギリス・ブラット社製のリング精紡機です。当時世界中の紡績機械の中でも最も優秀とされていました。日本の近代化に大きく貢献し、現在は国の重要文化財の指定を受けています。その名に恥じず、現代から見ても細かく正確な作りになっています。手前にピントを合わせて、斜めに撮影すると、リング精紡機の精巧さを強調することができます。

⑫川崎銀行本店

現代の銀行では考えられないような斬新なデザインの川崎銀行本店は、さまざまな角度から撮影するといいでしょう。また、建物を直接撮るだけでなく、水面に写った建物を撮影すると、幻想的な印象になります。この銀行は、当時の銀行・会社の本店建築でも本格的銀行建築となっています。川崎銀行本店は、ルネサンス様式を基調としていて、構造は鉄筋コンクリート(一部鉄骨)造り、外壁は御影石積みで地上3階、地下1階建て、間口約38メートル、高さ約20メートルの建築です。明治村には一部分しか移築されていないため、階段状の造りになっています。
川崎銀行本店の画像

“博物館明治村”/wikipediaより引用

明治村で思い出を作ろう

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今まで、明治村を知らなかった、という人もいるかもしれません。しかし、明治村は、数々の映画やドラマのロケ地として使用されています。明治時代の雰囲気を味わえることはもちろんですが、映画やドラマの世界観に浸れるところも楽しめるポイントです。明治村のHPに、ロケ地ガイドが掲載されているので、調べてから行くと、さらに明治村を満喫できます。たまには、落ち着いた雰囲気のテーマパークで、忙しない日常から解放されてみませんか。明治村なら、周りの人とはちょっと違った思い出作りにうってつけです。どの季節に行っても楽しめるので、この機会にぜひ行ってみて下さい。

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